【盛岡グルメ】バナナマンのせっかくグルメ紹介店まとめ!地元民が教える「本当の楽しみ方」

食べる・飲む・スイーツ

TBS系列の人気番組『バナナマンのせっかくグルメ!』。盛岡が舞台となった回(2021年12月放送)では、日村さんが盛岡の絶品グルメを堪能されましたね。放送から時間は経っていますが、今でも多くの方が「番組で紹介されたお店」を訪ねて盛岡にいらっしゃいます。

今回は、盛岡在住40年の私・佐藤が、番組で紹介されたお店の「地元民ならではの楽しみ方」や「立ち寄る際のポイント」を詳しく解説します。

1. ぴょんぴょん舎の冷麺

番組の代名詞とも言える「盛岡冷麺」。日村さんが訪れたのは、全国的にも有名な「ぴょんぴょん舎」さんでした。

【編集長の視点】
ぴょんぴょん舎さんは、冷麺の美味しさはもちろんですが、店舗の雰囲気がとてもお洒落で、観光客の方をお連れするのに最適です。駅前店はいつも混み合っていますが、実は稲荷町の本店などはゆったりとした空間で、地元民は家族での食事に利用したりします。冷麺の辛さは「別格(別皿)」で頼んで、少しずつ調整するのが通の食べ方ですよ。

2. 東家(あずまや)のわんこそば

盛岡と言えば「わんこそば」。こちらも老舗中の老舗、「東家」さんが紹介されました。

【編集長の視点】
わんこそばは「アトラクション」だと思われがちですが、東家さんの蕎麦は出汁も非常に美味しく、普通のお蕎麦メニューも絶品です。もしわんこそばに挑戦されるなら、ぜひ「証明書」をもらうのを忘れずに!最高記録を目指すのも良いですが、給仕さんとの掛け合いを楽しむのが一番の醍醐味です。

3. その他、番組に登場した名店たち

番組では、他にも盛岡の魅力的なお店が多数紹介されました。それらの店を巡る際に役立つ、私のおすすめルートをご紹介します。

  • 駅前エリア:ぴょんぴょん舎、盛岡冷麺 寿々苑など
  • 中津川エリア:東家 本店、白龍(パイロン)のじゃじゃ麺

編集長からのメッセージ

テレビで紹介されたお店は、どれも間違いのない名店ばかりです。ただ、盛岡にはそれ以外にも、路地裏にひっそりと佇む美味しいお店が無数にあります。「せっかくグルメ」をきっかけに盛岡を訪れた皆さんが、この記事を参考に、より深く盛岡の食文化を楽しんでいただけたら嬉しいです。

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